もしも医療機器メーカーがメモ帳を配ったら…という勝手に事例研究

わたくし、仕事柄いろいろな業種の現場に足を踏み入れることがあります。 そんな中で数々のメモ帳の使用現場を見てきました。 本日もある医療現場でメモ帳が活躍していましたので、それを忘れないうちにここでご報告いたします。 それは医療機器メーカーのメモ帳でした。 いったい何をメモしているのか、その中身については横文字が流れていましたので、さっぱりわかりません。 (もしもわかったとしても絶対に口外しませんけど…) 私 「先生。こんなところにメモがセロテープで貼ってありますけど…。」 先生「ああこれね。なに?何か気になった?」 私 「このメモって出入りの業者さんとかが、置いていったりするんですか?」 先生「うん。ときどきなんとなくくれるんだ。新しい機械のチラシみたいなやつと一緒に。よかったら使ってくださいって。」 私 「正直どうです?メモ帳って。」 先生「まぁあったらあったで使うから、別にもらって悪い気しないよ。」 これです。 【あったらあったで使う】 これが販促物に絶対的に求められる機能面の要素です。 ここをないがしろにしては、販促物としての役割は果たしません。 単なる自己満足の記念品バラマキです。 医療現場の人は本当に毎日忙しそうです。 そんな勤務中に、こちらから日頃の業者の動向とかを先生から聞き出すのは至難の業です。 あったらあったで使う。 この言葉だけを今回は頂いて、その場から消えようとしたときです。 「あ、…

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マルトのメモ帳はハンドメイド製本です

「え? 何がハンドメイド?」 「製本機ってヤツ使ってやるんでしょ。」 いいえ。 弊社、マルト株式会社にはそんなナイスな製本機はございません。 そんな製本機を所有していたら、おそらく片くるみ製本のメモ帳だけの一点勝負なんて発想は出てきません。 製本機として所有するのは中綴じ製本機のみです。 弊社のメモ帳は一冊一冊、製本の鉄人が糊で本文をくっつけて、表紙を巻いて、断裁しているのです。 「非効率!!」 ああそうです。 非効率です。 効率化華やかなりしこの時代において、手作業を推奨する。 意識の高い経営者さんがこの実態を聞きつけたら、思いっきりディスられそうです。 時代に逆行する会社であると。 でも待ってください。 その次代に逆行するローテク企業だからこそ、生み出されたメモ帳の製本ノウハウっていうもんがあるんです。 それが弊社が提案するこの片くるみ製本です。 一般的なメモ帳製作サイトでの片くるみ製本は以下のようなものです。 画像にもあるようにボール紙のような厚紙を使用して台紙としているんですね。 この一般的な片くるみ製本は 台紙を配することで、全体的にガッシリとした作りとなります たとえば記者会見のような囲みの取材時に片手でメモ帳をもっても、ぐにゃっと曲がることなくガッシリとホールド。 だからその場でスラスラと書き込みやすい。 では、弊社マルト株式会社の仕様だとそれができないか? …

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もしも法律事務所がオリジナルメモ帳を配ったとしたら…という勝手な事例研究

ひところに比べて 「過払い金取り戻します 〇〇法律事務所」 的な広告は見なくなりました。 あれって何だったんでしょうか。 私はほとんどテレビを見ないのですが、テレビの世界は特定の業界のCMがやたら多い時があるように感じます。 上述の法律事務所もそうですし、パチンコ屋もそうです。 ひと昔前は消費者金融も多かったですよね。あ、保険屋さんも。 最近は高脂血症の恐れがあるので、最寄りのクリニックで診断を的な宣伝も見ます。 まぁその業界が熱いんでしょうね。 あくまでも印象ですが、なんだか粗利が高い商売というかビジネスがこれらのテレビCMの流行を作り出しているような気がします。 さて、こんな前置きはどうでもいいとして、 今回は法律事務所がオリジナルメモ帳を配ったとしたらという妄想事例です。 法律事務所。 はっきり言ってお世話になりたくありません。 トラブルのニオイしかしません。 おかげさまで私はまだこの法律事務所のお世話になっていませんが、 最近は【相続】というものを全面に出して、 各種媒体で宣伝をしていますね。 この相続ですが、皆さん口々に揉めるといいます。 各相続人さんで故人への思いはまちまち。 法定相続に則って粛々と相続手続きをしてくださいって人もいるでしょう。 私は同居して一番故人の世話をしていたのに、ひょっこり帰ってきたあんたが私と同じ取り分!?ふざけんな!って人もいるでしょう。 何事も人間が集まると揉め…

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