付箋型のメモについて

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何度も言うように弊社は基本的に
弊社は

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50枚綴りの片くるみ製本。
用紙は表紙がコート菊93.5k 本文が上質A35k。
印刷も表紙が片面4色カラー。本文は1色。
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この仕様のメモ帳を提供することにしています。

こんな頑固一徹の、聞き分けのない弊社に
普通のメモではなく、付箋型のメモできませんかと問い合わせをしてくる方がいらっしゃいます。

正直ありがたいことです。

付箋型のメモですね。
良いです。
非常に使い勝手が良いですね。
わたしの机の中にもそのアイテム入っています。

ちょっとしたメモをとって、それを貼る。
いろんなシチュエーションで使えますね。

伝言メモとして使用してもいいし、客先で何かを渡すときに一言添えてっていうのもありです。
手帳に貼って活用することも考えられますね。

付箋型メモ帳。ナイスです。

ですがこのアイテム。通常のメモ帳よりもコストが掛かります。
構造自体は至ってシンプルなんですが、やはり糊の加工などで費用がかかるんでしょう。
便利なものはその分高い。
まぁ当たり前なんですけどね。

付箋型のメモ帳の最大の特徴は

【メモが自由自在に貼れて剥がせる】ということです。

そこでひらめきました。
弊社のメモ帳でもその機能をもたせることができます。

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そうです。
マスキングテープと一緒に使用すれば、
弊社のメモ帳でも、そこらの紙切れでも
このように貼り付け自在のメモ用紙に様変わりするのです。

しかも市販の付箋よりもマスキングテープのほうが粘着力が強く、
写真のような凹凸のある壁のようなものにも貼ることができます。
だからといって粘着力が強いために、剥がしにくいとか糊が残るなんと事もありません。

ひょっとしたらこっちのほうが機能的かも…?

付箋は日々の生活に慣れ親しんだアイテムです。
おそらく付箋(ポストイット)が世に登場した当初は、それがここまでの市民権を得るとは思われなかったでしょう。

ひょっとしたら「ただ小さな紙をそこら中に貼れるだけ。剥がしても跡が残らない」
そういう認識でしか受け入れられなかったかもしれません。

ですが年月を経て、それが生活に浸透するに従って
誰もその存在に疑いを持ちません。

メモを自由自在に貼るための”手段”としての付箋(ポストイット)
から
付箋(ポストイット)だからメモが自由自在に貼ることができる
という目的と手段が逆転するような現象が生まれてくる。

だから付箋型のメモ帳がほしいという発想になるのかもしれません。

あなたがほしいのは付箋ですか?
それともいろんなところに自由自在に貼れる紙ですか?

もしも後者を求めているとするならば、
弊社メモ帳と市販マスキングテープをセットで使用するのも手でしょう。

販促品、記念品として配布するなら
マスキングテープとセットで提供というのも良いかもしれません。


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【マルト株式会社のオリジナルメモ帳製作専用サイト】
http://www.memomarto.com
合わせてご覧ください

お問い合わせは上記ウェブサイトから受け付けています。



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