もしも医療機器メーカーがメモ帳を配ったら…という勝手に事例研究

わたくし、仕事柄いろいろな業種の現場に足を踏み入れることがあります。 そんな中で数々のメモ帳の使用現場を見てきました。 本日もある医療現場でメモ帳が活躍していましたので、それを忘れないうちにここでご報告いたします。 それは医療機器メーカーのメモ帳でした。 いったい何をメモしているのか、その中身については横文字が流れていましたので、さっぱりわかりません。 (もしもわかったとしても絶対に口外しませんけど…) 私 「先生。こんなところにメモがセロテープで貼ってありますけど…。」 先生「ああこれね。なに?何か気になった?」 私 「このメモって出入りの業者さんとかが、置いていったりするんですか?」 先生「うん。ときどきなんとなくくれるんだ。新しい機械のチラシみたいなやつと一緒に。よかったら使ってくださいって。」 私 「正直どうです?メモ帳って。」 先生「まぁあったらあったで使うから、別にもらって悪い気しないよ。」 これです。 【あったらあったで使う】 これが販促物に絶対的に求められる機能面の要素です。 ここをないがしろにしては、販促物としての役割は果たしません。 単なる自己満足の記念品バラマキです。 医療現場の人は本当に毎日忙しそうです。 そんな勤務中に、こちらから日頃の業者の動向とかを先生から聞き出すのは至難の業です。 あったらあったで使う。 この言葉だけを今回は頂いて、その場から消えようとしたときです。 「あ、…

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もしも法律事務所がオリジナルメモ帳を配ったとしたら…という勝手な事例研究

ひところに比べて 「過払い金取り戻します 〇〇法律事務所」 的な広告は見なくなりました。 あれって何だったんでしょうか。 私はほとんどテレビを見ないのですが、テレビの世界は特定の業界のCMがやたら多い時があるように感じます。 上述の法律事務所もそうですし、パチンコ屋もそうです。 ひと昔前は消費者金融も多かったですよね。あ、保険屋さんも。 最近は高脂血症の恐れがあるので、最寄りのクリニックで診断を的な宣伝も見ます。 まぁその業界が熱いんでしょうね。 あくまでも印象ですが、なんだか粗利が高い商売というかビジネスがこれらのテレビCMの流行を作り出しているような気がします。 さて、こんな前置きはどうでもいいとして、 今回は法律事務所がオリジナルメモ帳を配ったとしたらという妄想事例です。 法律事務所。 はっきり言ってお世話になりたくありません。 トラブルのニオイしかしません。 おかげさまで私はまだこの法律事務所のお世話になっていませんが、 最近は【相続】というものを全面に出して、 各種媒体で宣伝をしていますね。 この相続ですが、皆さん口々に揉めるといいます。 各相続人さんで故人への思いはまちまち。 法定相続に則って粛々と相続手続きをしてくださいって人もいるでしょう。 私は同居して一番故人の世話をしていたのに、ひょっこり帰ってきたあんたが私と同じ取り分!?ふざけんな!って人もいるでしょう。 何事も人間が集まると揉め…

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もしもお医者さんがメモ帳を配ったら…という勝手な事例研究

なんてタイトルをつけましたが、 私は医療機関がこの手のノベルティを不特定多数の人に配布することは法的にOKかどうかの知見を有していません。 なのでここで書く記事はあくまでも私の妄想の中での話と割り切ってください。 ここで書いた妄想事例を真に受けて、そのまま弊社にメモ帳を発注。 その後厚生労働省から指導が入るなんて事態が発生しても、弊社としては一切責任を負いませんのでよろしくおねがいします。 (グーグル先生に一応お伺いを立ててみましたが、医療機関専門のノベルティ提供会社なるものがありますので、問題はないのかもしれません) ひとくちにお医者さんと言っても開業医もあれば病院もあります。 今回は比較的裁量が多そうな開業医さんを対象に妄想してみましょう。 お医者さん。 いいですね。 人から感謝される職業です。 感謝されるんですから収入も良い。 みんなに頼られるお医者さん。 どこのお医者さんもみんな忙しそうです。 そんな中、閑散とする医院がありました。 その名は藪杉眼科医院。 ネーミングで相当のハンデを背負っています。 あなたはこの藪杉眼科医院の二代目として、今まさにこの医院の立て直しを図ろうとしています。 ですが、一旦患者の足が遠のいたものを挽回するというのは困難を極めます。 それは商売に置いても同じです。 下手な宣伝活動をすれば、いよいよあそこは駄目だとあらぬ考えを抱かせることにもなります。 苦境に立たされたときほど、慎…

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