メモ帳 縦開きか横開きか

book-1869969_640.jpg
Image by Pexels on Pixabay

前回記事で書いたように
しばらくは既存のメモ帳の構造、仕様についていろいろ考えていこうと思います。

今回はメモ帳の開き方について考えてみます。

開き方にはざっくり下記の4通りが考えられます。

名称未設定.001.jpeg

この4つをご覧になってすぐに分かると思います。
そうですAとC、そしてBとDについては
向きが違うだけ。

Aを90度回転するとCに
Bを90度回転するとDに

その逆もしかりです。

綴じ方は短辺綴じか長辺綴じの2通りしかないのです。

じゃあ始めから4つなんて言わずに2つと言えと叱られそうですが
4つなんです。

というのも開き方は縦か横かの2つしかないのですが、
印刷の仕方が4通りの種類のメモ帳にしてしまうんです。

言葉で説明するよりも図のほうがピンとくるでしょう。

2.001.jpeg

これはAとC、BとDそれぞれ同じものです。
ただそれらを90度回転しただけのものです。

ぱっと見で4種類のメモ帳があるように見えますが、実際2つしかありません。

罫線はメモをとる際のガイドになります。
ですが、そのガイドラインはメモ帳の用途に一定の制限をかけることにもなります。

メモは左から右に流れる横書きで取られるケースが一般的です。
BやCのような縦罫線が入ったメモ帳というのは、使い勝手の面で難ありですね。
とはいえ、BやCの形でメモを取りたいときもあるかと思います。

そこでおすすめなのが方眼もしくは無地です。

包含.001.jpeg

こうなれば縦開きで使うか横開きで使うか、全く自由です。

印刷というものは味気ない真っ白なキャンパスに息を吹き込む魔法のような技術ですが、
それがために失うものもあります。

印刷の内容についてはよくよく吟味してくださいね。



------------------------------------------------------
【マルト株式会社のオリジナルメモ帳製作専用サイト】
http://www.memomarto.com
合わせてご覧ください

お問い合わせは上記ウェブサイトから受け付けています。


この記事へのコメント