もしも医療機器メーカーがメモ帳を配ったら…という勝手に事例研究

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わたくし、仕事柄いろいろな業種の現場に足を踏み入れることがあります。

そんな中で数々のメモ帳の使用現場を見てきました。
本日もある医療現場でメモ帳が活躍していましたので、それを忘れないうちにここでご報告いたします。

それは医療機器メーカーのメモ帳でした。

いったい何をメモしているのか、その中身については横文字が流れていましたので、さっぱりわかりません。
(もしもわかったとしても絶対に口外しませんけど…)

私 「先生。こんなところにメモがセロテープで貼ってありますけど…。」
先生「ああこれね。なに?何か気になった?」
私 「このメモって出入りの業者さんとかが、置いていったりするんですか?」
先生「うん。ときどきなんとなくくれるんだ。新しい機械のチラシみたいなやつと一緒に。よかったら使ってくださいって。」
私 「正直どうです?メモ帳って。」
先生「まぁあったらあったで使うから、別にもらって悪い気しないよ。」

これです。

【あったらあったで使う】

これが販促物に絶対的に求められる機能面の要素です。
ここをないがしろにしては、販促物としての役割は果たしません。
単なる自己満足の記念品バラマキです。

医療現場の人は本当に毎日忙しそうです。
そんな勤務中に、こちらから日頃の業者の動向とかを先生から聞き出すのは至難の業です。

あったらあったで使う。

この言葉だけを今回は頂いて、その場から消えようとしたときです。

「あ、そうだった。」

こう言って先生はメモを取り出しました。
そうです。例の医療機器メーカーのメモ帳です。
何を書いているのでしょうか。

「Aさん。ちょっと。」

先生は今度は事務方の女性を呼び出します。

「このメモ、Z科のB先生に渡して。」
「先生…これは…?」
「今度の学会の打ち合わせはここでって。」

おそらくメモ帳の医療機器メーカーはB先生のところにも出入りしていることでしょう。

ひょんなところでメモ帳は先生間のコミュニケーションの橋渡しを担ったことになります。

ひょっとすると、
先生もあそこのメモ帳使ってるんですか?って
話が広がることもあるかもしれませんね。


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【マルト株式会社のオリジナルメモ帳製作専用サイト】
http://www.memomarto.com
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