もしも法律事務所がオリジナルメモ帳を配ったとしたら…という勝手な事例研究

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ひところに比べて

「過払い金取り戻します 〇〇法律事務所」

的な広告は見なくなりました。

あれって何だったんでしょうか。
私はほとんどテレビを見ないのですが、テレビの世界は特定の業界のCMがやたら多い時があるように感じます。

上述の法律事務所もそうですし、パチンコ屋もそうです。
ひと昔前は消費者金融も多かったですよね。あ、保険屋さんも。
最近は高脂血症の恐れがあるので、最寄りのクリニックで診断を的な宣伝も見ます。

まぁその業界が熱いんでしょうね。

あくまでも印象ですが、なんだか粗利が高い商売というかビジネスがこれらのテレビCMの流行を作り出しているような気がします。

さて、こんな前置きはどうでもいいとして、
今回は法律事務所がオリジナルメモ帳を配ったとしたらという妄想事例です。

法律事務所。
はっきり言ってお世話になりたくありません。
トラブルのニオイしかしません。

おかげさまで私はまだこの法律事務所のお世話になっていませんが、
最近は【相続】というものを全面に出して、
各種媒体で宣伝をしていますね。

この相続ですが、皆さん口々に揉めるといいます。
各相続人さんで故人への思いはまちまち。
法定相続に則って粛々と相続手続きをしてくださいって人もいるでしょう。
私は同居して一番故人の世話をしていたのに、ひょっこり帰ってきたあんたが私と同じ取り分!?ふざけんな!って人もいるでしょう。

何事も人間が集まると揉め事になる可能性が高まります。

人間が集まると議論があっちに行ったりこっちに行ったりとするもんです。
この議論のとっちらかり具合が、問題の本質を曇らせてしまうのです。

無理もありません。
みんな感情的になっているのですから。

でも話し合いをしなければ物事は進みません。
ということで議題の要点を整理するためには、それを書き出してリスト化するのが良いです。

何を議論していて、どういった結論を導き出さないといけないのか。
それをリスト化するのにモッテコイなのが【メモ帳】です。

議論を進めて何とか議題を整理したとき、そこに

「相続のご意見番、第三者の立場で公平・中立の手続きをサポート 御白州法律事務所」
「電話無料相談は24時間365日 0120-000-0000」

とあればどうでしょう。

とりあえず電話してもいいと思いませんか?

的確なタイミングで的確な宣伝。
法律事務所のような業態にはメモ帳なんかがいい宣伝用品だと思いますよ。

人が集まるのはトラブルの種。

もしもそうだとしたら、人が集まるところはこの種の仲裁ビジネスが盛んなのかもしれませんね。
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【マルト株式会社のオリジナルメモ帳製作専用サイト】
http://www.memomarto.com
合わせてご覧ください

お問い合わせは上記ウェブサイトから受け付けています。







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