はがきサイズから見る白銀比の美しさ

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黄金比というのは誰でも一度は聞いたことがあると思います。

黄金比 1:1.618 ≒ 5:8

ギザのピラミッドやパルテノン神殿なんかの建造物には、この黄金比がそこら中に散りばめられている。
なんて話は耳にしたことがあるでしょう。

有名な絵画にもこの黄金比は取り入れられており、現代のデザインや建築の場でも多用されています。
黄金比について有益な記事が掲載されていました。
ご興味のある方は下記の記事を御覧ください。

Canva 「黄金比ってなに?基本的な考え方とデザインへの取り入れ方」
https://www.canva.com/ja_jp/learn/what-is-the-golden-ratio/

黄金比の素晴らしさは上のリンクで体感するとして、
皆さんはこの黄金比と類似する比率として白銀比というものがあるのをご存知でしょうか。

白銀比 1:1.414 ≒ 1:√2

げえっ「√」なんか出てきた!
とここでこの記事を読むことを諦めないでください。

落ち着いてください。
懐かしの「ひとよひとよにひとみごろ」です。

なんて話をしているとキーッとなりそうなので、ここはさらっと行きましょう。

正方形を思い起こしてください。

この辺を1とします。

するとこの対角線は√2となります。
そんな感じです。

この白銀比は別名大和比と言われるほど、実は日本人にとって非常に馴染みが深いものなのです。

有名なのが法隆寺の建築です。
具体的な白銀比の使用具合は別のサイトでご覧いただくとして、
古くから慣れ親しんだ比率であるのです。

またこの白銀比の代表的なものはA判やB判の用紙です。

用紙のサイズについては以前別の記事で話題にしました。







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