もしも医療機器メーカーがメモ帳を配ったら…という勝手に事例研究

わたくし、仕事柄いろいろな業種の現場に足を踏み入れることがあります。 そんな中で数々のメモ帳の使用現場を見てきました。 本日もある医療現場でメモ帳が活躍していましたので、それを忘れないうちにここでご報告いたします。 それは医療機器メーカーのメモ帳でした。 いったい何をメモしているのか、その中身については横文字が流れていましたので、さっぱりわかりません。 (もしもわかったとしても絶対に口外しませんけど…) 私 「先生。こんなところにメモがセロテープで貼ってありますけど…。」 先生「ああこれね。なに?何か気になった?」 私 「このメモって出入りの業者さんとかが、置いていったりするんですか?」 先生「うん。ときどきなんとなくくれるんだ。新しい機械のチラシみたいなやつと一緒に。よかったら使ってくださいって。」 私 「正直どうです?メモ帳って。」 先生「まぁあったらあったで使うから、別にもらって悪い気しないよ。」 これです。 【あったらあったで使う】 これが販促物に絶対的に求められる機能面の要素です。 ここをないがしろにしては、販促物としての役割は果たしません。 単なる自己満足の記念品バラマキです。 医療現場の人は本当に毎日忙しそうです。 そんな勤務中に、こちらから日頃の業者の動向とかを先生から聞き出すのは至難の業です。 あったらあったで使う。 この言葉だけを今回は頂いて、その場から消えようとしたときです。 「あ、…

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