付箋型のメモについて

Image by Capri23auto on Pixabay 何度も言うように弊社は基本的に 弊社は -------------------------------------------- 50枚綴りの片くるみ製本。 用紙は表紙がコート菊93.5k 本文が上質A35k。 印刷も表紙が片面4色カラー。本文は1色。 -------------------------------------------- この仕様のメモ帳を提供することにしています。 こんな頑固一徹の、聞き分けのない弊社に 普通のメモではなく、付箋型のメモできませんかと問い合わせをしてくる方がいらっしゃいます。 正直ありがたいことです。 付箋型のメモですね。 良いです。 非常に使い勝手が良いですね。 わたしの机の中にもそのアイテム入っています。 ちょっとしたメモをとって、それを貼る。 いろんなシチュエーションで使えますね。 伝言メモとして使用してもいいし、客先で何かを渡すときに一言添えてっていうのもありです。 手帳に貼って活用することも考えられますね。 付箋型メモ帳。ナイスです。 ですがこのアイテム。通常のメモ帳よりもコストが掛かります。 構造自体は至ってシンプルなんですが、やはり糊の加工などで費用がかかるんでしょう。 便利なものはその分高い。 まぁ当たり前なんですけどね。 付箋型のメモ帳の最大の特徴は 【メモが自由自在に貼れて剥…

続きを読む

メモ帳本文の罫線について

メモ帳ばっかりよく飽きもせず記事書けるね。 そういう声が聞こえてきますが、仕方がありません。 ここはメモ帳研究所主任研究員ドクターメモの部屋ですから。 さて今回はメモ帳の本文についてです。 用紙の話ではありません。 印刷内容の話です。 まずは弊社のサンプルメモ帳の本文をご覧ください。 気になる点はありますか? 下部に印刷されているのは会社名とか取扱品目、連絡先といったもの。 上部にはちょびっとだけ会社のロゴマークが印刷されています。 メモをとるときのガイドとなる罫線も入っていますね。 印刷色はブルーですか。 写真を見る限り特に何のひねりもない一般的な本文ですね。 今まで散々、妄想を膨らませて本文にも効果的なコピーを入れたらどうでしょう的な提案をしてきたくせに、 いざ自社のメモ帳となるとオーソドックスなスタイルかよと突っ込まれそうです。 すいません。ここはちょっと目をつぶってください。 何の変哲もない印刷を希望されるお客様もいらっしゃいますので…。 さて、弊社のこのメモ帳本文。 ミソとなる箇所があるんです。 それはどれでしょうか。 答えは 罫線をミシン線にしていることです。 いろいろと言葉で説明してもピンとこないでしょう。 下の図をご参照ください。 ※クリックで画像拡大表示 左側が実践での罫線。右側がミシン線での罫線です。 どちらも色は黒。(業界ではスミといいます) 先の…

続きを読む

もしも医療機器メーカーがメモ帳を配ったら…という勝手に事例研究

わたくし、仕事柄いろいろな業種の現場に足を踏み入れることがあります。 そんな中で数々のメモ帳の使用現場を見てきました。 本日もある医療現場でメモ帳が活躍していましたので、それを忘れないうちにここでご報告いたします。 それは医療機器メーカーのメモ帳でした。 いったい何をメモしているのか、その中身については横文字が流れていましたので、さっぱりわかりません。 (もしもわかったとしても絶対に口外しませんけど…) 私 「先生。こんなところにメモがセロテープで貼ってありますけど…。」 先生「ああこれね。なに?何か気になった?」 私 「このメモって出入りの業者さんとかが、置いていったりするんですか?」 先生「うん。ときどきなんとなくくれるんだ。新しい機械のチラシみたいなやつと一緒に。よかったら使ってくださいって。」 私 「正直どうです?メモ帳って。」 先生「まぁあったらあったで使うから、別にもらって悪い気しないよ。」 これです。 【あったらあったで使う】 これが販促物に絶対的に求められる機能面の要素です。 ここをないがしろにしては、販促物としての役割は果たしません。 単なる自己満足の記念品バラマキです。 医療現場の人は本当に毎日忙しそうです。 そんな勤務中に、こちらから日頃の業者の動向とかを先生から聞き出すのは至難の業です。 あったらあったで使う。 この言葉だけを今回は頂いて、その場から消えようとしたときです。 「あ、…

続きを読む