もしもガソリンスタンドがオリジナルメモ帳を配ったら…という勝手な事例研究

ガソリンスタンド。 わたくし営業車で毎日お客様を訪問しているので、毎週利用します。 この世界、昨今はセルフ化が進んでいまして、昔のような至れり尽くせりのサービスはとんと無縁になってきています。 それでもそこで働くスタッフさんはたくさんいらっしゃいます。 この人達は景気づけ以外に、どうやらセールスの役割を担っているようです。 「オイル交換はどうですか。」 「車検はどうですか。」 「タイヤ割引していますよ。」 「洗車キャンペーン中ですよ。」 給油サービスを人間の仕事から切り離して、その分の力をセールスなどの営業部門振り替えたのでしょう。 一台の営業車がガソリンスタンドに入ってきました。 見慣れない車です。 初めてなためか給油機械の操作もおぼつかない様子です。 年の頃は60ぐらいでしょうか。 偶然にしろこのスタンドを利用してくれたのもなにかのご縁ということで、 スタッフは彼に車検がお得に利用できることを印刷したメモ帳を渡しました。 それから3ヶ月後、その車はそのピットに入っていました。 何がこの結果をもたらしたかはわかりません。 ですが、営業車にメモ帳。 この組み合わせが一つのきっかけだったのは言うまでもないでしょう。

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マルト株式会社のメモ帳の特徴を表現するにはラーメン屋さんに例えるのがいいと考えました

「なんで今さら何も珍しくもないメモ帳なんかを、ウェブサイトで製作するなんて触れ込むんだ?」 そんな声が聞こえてきます…。 「しかも仕様は限定されているんだぜ。どこまで殿様なんだ。」 こんな声も聞こえてきます…。 でもですよ。あなたがラーメン屋を開業するとしたら同じような声が聞こえてくると思いますよ。 「なんで今さらラーメン屋?どう見ても市場は飽和状態じゃないか。」 「しかも味噌ラーメン限定ときたもんだぜ。ほかにも選択肢がないと興味わかないぜ。」 こういった具合です。 人それぞれ好みというものがあります。 味噌ラーメンが好きな人もいれば醤油が好きな人もいます。いや塩だ。いやいや豚骨だと。 世の中にはそういった千差万別の好みに対応できる対応力を売りにした店もありますが、そういったものは大体がチェーン店。この手の大資本の安心品質は得てして各ラーメンの個性を失わせがちです。 「いやその無難感、安心感こそ私が求めるものなの。」 そういう方はマルト株式会社メモ帳研究所とのご縁はなさそうです。 当サイトでは店主一人で頑固一徹。創業以来の味を守りつつも革新を止めない。 そんなラーメンの提供を探求する店作りを基本姿勢としています。 【たかがメモ帳。されどメモ帳】 弊社ははがきサイズの50枚綴りメモ帳だけをメニューに掲げて、日々その製作に勤しんでいこうと思っています。 ------------------------…

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もしも水道屋さんがメモ帳を配ったらという勝手な事例

緊急のときの連絡先を書き、24時間対応・年中無休ですよと謳う。 もしものときはウチに連絡してね。だから冷蔵庫にでも貼っておいてね。そういうことです。 私ははじめてこのマグネットがポストに投函されていたときは、なるほどよく考えられた販促活動だと唸ったものです。 ただこれも新鮮に思うのは初めの間。 何度もこれが投函されるようになると、いい加減、家中この水道屋さんのマグネットという無残な光景が広がります。 また、金属製のポストに投函されようものなら、マグネットがくっついてそこから取り出すのに難儀します。 こうなるとせっかくのお役たちアイテムも憎しみアイテムへと変貌します。 ある日あなたの家の天井から水が漏れていました。 原因を探ると、どうも二階のトイレからのもののような気がします。 洗面器を床に置くもものの数十分でそれは満水に。 時刻は22時。住宅メーカーのサポートサービスに連絡するも、翌日以降の対応になるとのこと。 翌日には家族はでかけてしまい、自分は出張。 しばらく家をあけることになる。 このまま朝まで様子を見るわけにも行かない。 あなたは応急措置をしてくれる水道屋さんにコンタクトをとろうと考えました。 そこであなたの目に飛び込んできたのが上記のカエルの水道屋さんマグネットです。 あなたはスマートフォンにキーパッドを表示させ、フリーダイヤルを打ち込もうとします。 しかしその手は止まりました。 部屋の冷蔵庫はカエル…

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