どうしてはがきサイズに絞り込んでいるのか?

弊社は「はがきサイズ」に絞り込んで、メモ帳の提供をしています。 メモ帳と一口に言っても、そのサイズは千差万別です。 その中でなぜ「はがきサイズ」なのか。 それを今回考えてみようと思います。 用紙にはざっくりとしたところで ・四六判 1091*788ミリ ・菊判 939*636ミリ ・A判 880*625ミリ という三つの規格があります。 上記二つがどうしてそのような名称で呼ばれるのか、 そういうことは下記のリンクをご参照ください。 JAGAT「四六判・菊判の語源を教えてください」 https://www.jagat.or.jp/archives/12908 大変ややこしいですね。 もうこの時点で自分で考えるのが嫌になります。 正直、わたくしこの業界に入ったときに混乱した覚えがあります。 簡単に言えば、四六判はBサイズの製品を作るのに適しており、 菊判やA判はAサイズの製品を作るのに適しています。 で、弊社はというと この菊判に対応した設備が充実しています。 従って弊社はAサイズの印刷物が得意だということになるのです。 Aサイズは皆さんにお馴染みだと思います。 【A4 297*210ミリ】 これは皆さん毎日のように利用されていますね。 でもこれではメモ帳として利用するにはちょっと大きいです。 【A5 210*148ミリ】 A4用紙の半分のサイズです。 どうでしょう。まだま…

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マルト株式会社のメモ帳の特徴を表現するにはラーメン屋さんに例えました2

以前、弊社のメモ帳提供姿勢をラーメン屋に例えて記事にしました。 (http://memomarto.seesaa.net/article/463802976.html) 今回はその続編です。 当サイトでは店主一人で頑固一徹。創業以来の味を守りつつも革新を止めない。 そんなラーメンの提供を探求する店作りを基本姿勢としています。 このように先の記事で触れ込みました。 この姿勢はいまでもゆるぎありません。 ですが最近、いろいろな問い合わせがあります。 「これこれこういう仕様のメモ帳はできますか?」 「例えば表紙がない仕様だと対応可能ですか?」 「用紙の品質を変えて製作することはできますか?」 これはラーメン屋で言えば海苔抜きとか肉増しとか油多めとか麺硬めのニーズに似ています。 「うちはそんなもんに対応できねぇんだよ。うちのラーメンはこれなんだ。コマけぇ事言うんだったら他当たってくんな。」 こう言ってしまえば頑固一徹の店の味は保たれるでしょう。 男気あふれる対応です。 店が客に合わせるのではなく、客が店に合わせろ。 でもですよ。 これって結構残念だと思うんです。 というのも何かの要望を訴えてくれるお客様っていうのは、 こういうニーズが市場にあるよって教えてくれているのと同じですから。 別にお客さんはラーメンの基本形を変えて味噌一本のほかに、醤油をやれと言っているわけでなありません。 麺の形状を変えろと行っているわけで…

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もしも学習塾がオリジナルメモ帳を配ったらという勝手な事例研究

受験生にとってこの時期は最後の追い込みの時期かもしれません。 「ここでの学習なんてただの足掻きよ」 なんて言っていると残念な結果に終わる可能性があります。 「今からでも遅くない」 あきらめムード漂う学生をなんとかして冬季集中講座に呼び込もう。 そう考えたある学習塾は上記のコピーを全面的に出してなんとなくメモ帳を作成。 近隣の学校に登下校する学生たちにとにかく手当たり次第に配布しました。 それから数日が経ち、一本の電話が塾にかかってきました。 どうやら自分の子供をウチの冬季集中講座に通わせたいようです。 今も通塾しているのですが、どうやら先生との相性が悪く、 モチベーションが劇的に低下しているようです。 「今からでも遅くない」 として、モチベーションが低下している学生のやる気を上げる。 そこに注力する当塾の姿勢にすがる思いで親御さんは電話をしてきたのです。 「ちなみにどちらにお住まいなのですか?」 こう問いかけたとき意外な答えが帰ってきました。 「〇〇高校の近くです。」 「〇〇高校?」 〇〇高校は当塾からずいぶんと離れた場所です。 自転車で通える距離ではありません。 「え?どうして当塾をお知りになられたのですか?」 「メモ帳を見て。」 「メモ帳?」 「はい。」 おかしい。 メモ帳は塾近辺を通行する学生にしか配っていません。 「知り合いからもらったんですよ。メモ帳。」 このとき…

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